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UNITYでのアプリ開発

スマートフォン向けのゲームを開発するにはプラットフォームが用意している開発環境のほかにサードパーティー製の各種ツールが使えます。

サードパーティー製のツールと言えばネイティブツールに比べて動作が遅かったり、不安定というイメージを持たれる方も多いのですが、昨今の開発環境のアップデートによってゲームのアプリ開発においては十分な速度と安定度が出るようになってきてます。

そのため、大手ゲームデベロッパーでも採用が進み、また、個人開発者は無料で使えるバージョンがあることからゲーム開発ならサードパーティー製のツールを使うのが一般的になっています。

サードパーティー製のツールで人気なのがUnityです。Unityは個人、または企業でも一定以下の売上であれば利用料金が要らないツールです。また、アセットと呼ばれる追加機能はさまざまな開発者が無料有料の各種アセットを提供しており、いろいろなゲームを作る際に使えるアセットがたくさんあります。ゲームアプリ開発において重要なのがフレームレートです。

1秒間にしっかりと画面の表示を切り替えないと残像が残ってしまったり、当たり判定がおかしくなるなどの問題が発生しやすくなります。ネイティブツールでのアプリ開発ではこの問題点はすぐに問題が発見しやすいのですがこれまでのサードパーティー製のツールでは原因を見つけるのが困難でした。

しかしUnityでは無料版でもアプリの状態を把握するツールが公開されており、開発者から好評を得ています

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