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アプリ開発とプラットフォーム

プラットフォームをものにすると、その上で動作するものを自在に操れるため、強いです。

マイクロソフトはWindowsというプラットフォームを独占したため、あらゆるパソコンへ搭載され、また、Windows上で動作するプログラムの主導権を握り、世界トップのソフトウェア企業となりました。

スマートフォンでは、アップル社はハードとなるiphoneとiosを自社開発で独占し、その上で動作するアプリのプラットフォームを握りましたし、Google社はハードこそハード事業者に任せているものの、androidosを開発し公開することで、その上で動作するアプリのプラットフォームを同様に握りました。時価総額ではハードを独占していないGoogleはアップルの半分くらいですが、それぞれプラットフォームを独占したため、アプリ開発のアドバンテージを持っているのです。

アップルはアップルストアを構築し、iphone専用のアプリを開発者へ公開してもらうことでハードの価値をどんどん上げていきました。アップルストアはセキュリティが厳しくて厳しい審査を通ったものしか公開できませんが登録してしまえば世界に知らしめることができ一夜にして億のお金を手に入れることができますので、開発社は必死になって公開を目指します。一方、Googleplayはandroidスマートフォンのストアですが、セキュリティが比較的弱く脆弱なアプリが登録されることがあるため、少し人気が落ちます。

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